2011年8月10日のアップデートにより、Google Appsのドメインユーザーを対象とした一括共有や、ドメインユーザー以外のユーザーに公開する機能が追加され、アプリケーションの共有がより柔軟に設定できるようになりました。
従来はユーザーのメールアドレスを一人づつ指定して共有するか、Google Appsのグループ単位で設定する方法のみでしたが、今回のアップデートでは以下のように ”ドメインに所属するユーザーに共有” と ”公開”(ドメインは関係なく一般公開)設定が可能となっています。

Google Appsのドメインに所属するユーザーが初めてZoho Creatorのアプリケーションにアクセスすると、以下のようにアカウント登録画面にてアカウントを登録する必要があります。
この登録と当時に、Zohoクリエーターのユーザー一覧にも上記ユーザーは追加され、保有されているライセンスの対象ユーザーとして登録されますのでご注意ください。
※user08がZoho Creatorにアクセスする前のユーザー管理画面
↓
Zoho Creatorのアプリにアクセスし、アカウントを作成した後のユーザー管理画面
(ライセンスの対象となる有効ユーザー数が増えています。)
ゾーホージャパン 中沢